出世魚の切り身

タイトルの魚とは全く関係ない、兄弟ねこの毎日をつづるブログ。

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こう見えて

2008-10-14-Tue-15:02


ぐら、こう見えて実はナイーブな男。
ぐらの前足に、擦り傷のついたおハゲを発見!
なかなか治らないので動物病院に連れて行くと
「ストレスでグルーミングをしすぎてしまうのが原因です」とのこと。

ぐりぐらにかぎってストレスを溜めるなんて思ったこともなかったわたし。ちょっと、いえ、かなりショック。
4月から環境が変わって、お留守番をしていてもらうことが増えたせいかなあ…。
ぐりぐらが何もいわないのをいいことに、ちょっと甘えすぎていたかもしれません。
反省です!

ガンガン遊んで、いっぱい甘えさせてあげて、ストレス発散だー!



動物病院では、ぐらの今までの病歴も考慮した上で、安定剤を勧められました。
パキシル」という、人間にも使われる抗うつ剤です。
猫が服用すると、ボーっとしたり、性格が変わったように見えてしまうこともあるとのこと…。
効果はかなりあるようですが、そんなに強い薬が本当に今のぐらに必要だろうか?と考えて、今回はわたしの判断で飲ませるのを見合わせました。
薬で症状を抑えるのではなく、ストレスの原因を取り除いた環境にしてあげる努力をするのが先!だと思ったから。

以前、「東京雑居」のとろろくんも抗うつ剤を進められたことがあるそうですし、これって猫に良くあることなんでしょうか?
(ネットで調べても、あまり情報がないんですよ…)

COMMENT



2008-10-15-Wed-22:56
おひさです!
心配しちゃったけど、PCだったんですね♪

ってか、更新よりもぐらちゃんが心配!
どうしちゃったんだろう。
んー、言葉がしゃべれないだけに、ストレス見つけるのも簡単じゃないですよね。
まずは環境改善、に賛成!!
ハゲができちゃう子の話は聞くけれど、薬は初めて聞きました。
どうなのかなぁ・・・。
できるなら、薬ナシで良くなってくるといいですよね。
ぐりちゃんもぐらちゃんも、いっぱい遊んでストレス吹き飛ばそう!!

2008-10-16-Thu-02:08
 はじめまして。いつも楽しく拝見してます。
 しかし、更新だー!と、ぬか喜びしてはいられませんね・・・。

猫を飼った事も無い(というかアレルギ0で触れません;)、一読者のお節介に留まるものですが、
実は私も「パキシル」を、もう1年近く服用しているので、
ちょっと気になってしまい・・・
1度、3日ほど飲まなかった時、だるくなったり、心臓が無駄にドキドキしたりと、いわゆる
「禁断症状」が出た事がありました。
(実際、劇物扱いされてる薬のようです。そこまで酷い症状では無かったですが(^^;))
 
 既にお調べになった内容であれば申し訳ありません。
人と猫の違いも大きいと思いますし。

 切り身さんやぐりぐらさんお二方なら、薬に頼らずとも、きっと
大丈夫な気がします!
とにかく、こちらからは「毛生えテノール」(?)を歌って
完治祈願したいと思いますm(_ _)m


2008-10-16-Thu-10:10
がるまあさん:
コメントありがとうございます〜。
ストレスの原因、思い当たることと言えば、やっぱり留守番が増えたせいだと思うんです…脱走対策のため、一部屋にこもっていてもらうこともありましたし。
ぐりは感情がストレートなのでわかりやすいのですが、その陰に隠れてぐらは控えめなので、寂しい気持ちを(むちむちだけど)小さな体に押し込めてじっと耐えていたのかもしれません。今思うと本当にかわいそうなことをしてしまいました。
家族とも協力して、ぐりぐらのケアをしっかりしていきたいと思ってますー。

げげびさん:
はじめまして!コメントありがとうございます。
お薬の情報、とてもためになります。
飲み始めに副作用が出やすいことは聞いたことがありましたが、禁断症状が出る場合もあるとは知りませんでした。
こうやって実際に服用されている方からご意見をいただけると、滞りながらもブログをやっていて良かったなあ、と思います。
ありがとうございました。
毛生えテノール、しっかりと受け取りました!笑
げげびさんも、お体大切になさってください。
ぐらから大山のぶ代氏ばりの「ドラ声」をお送りします。

2008-10-16-Thu-20:59
お久しぶりです!
ストレスって、なんか病気らしい病気と聞くより、なんだかよくわからなくて気になりますよね。
うちは、今のぴーとねーはストレスとは無縁そうですが、先代ゴンはとっても繊細だったので、毛の生え変わりの頃は自分でむしってハゲを作ってました。
まあ、生え変わりの頃だけだったので、そんなに気にしないようにしてたんですけどねえ。
薬は、獣医さんによって考え方も違うので、もし気になるのなら、ほかの獣医さんに聞いてみたらいかがでしょうか?
弟に聞いたことがあるのですが、一時、猫や犬の「分離不安」が話題になって、それに効くという薬が流行った(というか製薬会社が売り込んでた)という時期があったそうです。
パキシルも何かそんな背景があったりして…。

2008-10-18-Sat-00:06
おおう、ぐらさん、、。こんなにふくふくした子がストレスをためこんでるなんて、かわいそうに。

元はげ猫の飼い主です。
そうそう、ネットにほとんど情報がないんですよね。
うちは結局半年ぐらい一進一退だったんですが、引っ越ししてから見事に治りました。
てんかん疑惑とか、背中の毛がぱさぱさになっていたりとか、今考えてみるとストレスでぼろぼろだったんですよね、うちのおでぶちゃん。
あのまま環境を変えずにいたらどうなってたんだろうと想像すると怖いんですが、あのとき抗うつ剤を与えたら猫は楽になったのかもしれないな、って思ったりします。
はげあがるほど同じ場所を舐めるっていうのはすごいストレスなんですよね、きっと。
長い間つらい思いさせてしまいました。
いや、与えないで済んでよかったと本当に思いますよ。
やっぱり投薬より根本の原因を取り除いてあげたいですよね。
ぐらさんはきっと大丈夫です!早くよくなれよくなれ〜

2008-10-20-Mon-00:04
うちからリンクしてる「スローCatsライフ」ののブラン君が肝臓を悪くして食欲をなくしたんですが、やはり精神安定剤を勧められて、確かに食べるようにはなったけど不安でやめた、って飼い主のヒトミさんがおっしゃってました。

実は私も軽い躁うつ病を患っていて、精神安定剤を飲んでいるのですが、パキシルは人間にもお勧めできません。
げげびさんとそっくりな症状が出て、薬を変えてもらいました。
猫とは関係ない話なんですが、パキシルはほかのお薬に比べて高く、人間に処方した場合医療機関が滅茶苦茶儲かるお薬なんです。(動物病院はわかりませんが…)

うちもメイベルにまとわりつかれてちぱちぱされたり、環境がかわったせいで、ジーグの前足がはげちゃったことありますけど、お薬塗っておいしいものをたくさん食べさせたり、たくさん撫でたり遊んだりしたらすぐに生え揃いましたよ。できるだけ、撫でてあげてください。

…その副作用として、「撫でろ」「撫でろ」攻撃が毎日繰り広げられるようになってしまいましたが。3匹では唯一やらなかった「ごろん」のおなか見せまでやるようになっちゃったし…。

2008-10-20-Mon-14:59
みなさん、ぐらの投薬に対してご意見などありがとうございます〜。
大変ためになります。

ハッブルさん:
コメントありがとうございますー。
そう、病気になるのももちろん心配なんですけど、物言わぬ子がストレスをためてるとなると、それはもう気がかりなわけなんですよ!
お身内に獣医先生がおられると、心強いですね。
ぐらの状態が悪化するようなら、別の先生に相談することも視野に入れてみようと思います。今の先生が良い悪いではなく、ぐらにあった病院や治療法に出会えるかもしれませんものね。

ふじこさん:
コメントありがとうございます〜。
とろろくん、今ではすっかり良くなったんですね!
ストレスの原因を取り除いてやればととろくんみたいに治る!と信じて、ぐらにとって良い環境を作っていってやりたいと思ってます。
とろろくんが表紙のカレンダー、一目見ただけですぐ分かりましたよ〜。まんまるで甘えん坊な表情と、ちょっぴり模様の入ったお鼻を見た瞬間、「とろろくんじゃん!」(笑)
表紙をめくるのがちょっともったいない感じもしますね〜。中の写真ももちろんそれぞれかわいいですけど!

エリックのかーちゃんさん:
コメントありがとうございます〜。
猫に精神安定剤って、ネットにはあまり情報はありませんが、現実的にはよくある話なのかもしれませんね。
パキシルについては、劇薬指定されていることや副作用が心配で尻込みしていましたが、一錠のお値段を調べて更にたじたじになってしまいました。
あの一粒で、ちょっといい猫缶くらい買えちゃいそうなお値段なんですね。うーむ…。
薬に頼る前に、たくさん撫で撫で、我が家でも実行しようと思います。(我が家には「撫でたがり屋」がいっぱい居るので、撫ですぎてそれこそストレスになりすぎない程度に…)
お腹見せは可愛いですねぇ。この甘えん坊さんめ〜!

2008-10-23-Thu-00:04
切り身さん、ぐらちゃん心配ですね。
うちのぐりも引越しや家族が減ったことが原因で毛をむしって自傷行為をしています。
またしてもぽっちゃり男子だ。
獣医には安定剤もあるよとは言われましたが、いろいろ調べて、フェリウェイのコンセントをさすのと、フラワーレメディをあげています。
最近サボってるけど。
眠りが深くなったりリラックスできたりするようです。

んで結局はヒトが落ち着いて心配しすぎないことではないかと思うようになりました。
猫ってヒトの感情にかなり左右されて、こっちが具合悪いと一緒に落ち込んだりしますよね。
私が体調がよくなって元気になってきたらぐりの具合もよいようで、まだ毛はむしるものの心はずいぶん落ち着いています。
ぐらちゃんが一番信頼している切り身さんがたくさんぐらちゃんをかまってあげて、いつも大好きだよ、大事だよと言ってあげて、フェリウェイやレメディで補完してあげるのはどうでしょうか。
あとでフェリウェイとか安い購入先をメールしますね。

2008-10-26-Sun-16:10
テケトさんのコメントで思い出しました。
フラワーレメディ、いいですよー。
レスキューレメディと、不安の原因に思い当たることがあったら
http://bachflower-remedy.com/
ここあたりを読んでもう1種類くらい。
ご飯に混ぜたりしてもいいらしいです。
うちはアレルギー&ストレスで出た湿疹(エリックですが)の部分に、直接たらしたこともあります。
アルコール未使用のを使ってくださいなー。

2008-10-30-Thu-15:19
テケトさん:
コメントとメール、ありがとうございます。
参考にさせていただきます!
ぽっちゃり男子って、見た目とはうらはらにナイーブな子が多いのかもしれませんね…
人間がゆったり暮らすこと、大事ですよね。今になって思うと、わたしに余裕がない毎日が続いていたかなあ、と思うのです。

エリックのかーちゃんさん:
コメントありがとうございます〜。
フラワーレメディ、良さそうですね。食べるのが好きなぐらなので、ご飯に混ぜ込んであげたら良い効果が期待できそうです!
やっぱり体に優しいものがいいですよね〜。
我が家でも試してみたいと思います。

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